はやし農場の市田柿

はやし農場の市田柿〒399-2223 長野県飯田市千栄3432-6

お知らせ

2017/08/20
17年度市田柿のご予約受付中

昔ながらの市田柿

はやし農場スタッフ 私達は先祖代々、天竜川から東へ10Kmの静かな山里「千代」に住んでいます。冷たい北風が肌を刺し、棚田が美しい黄金色から切り株だけに変わってしまう頃になると、山々のすそ野には橙色に色付いた柿がたわわに実ります。これが市田柿の元になる渋柿・・・。
この渋柿が皮を剥かれて農家の軒先に吊るされた様はまるですだれのようで、いつの頃からか「柿すだれ」と呼ばれ、南信州の風物詩となりました。
当地では古くから市田柿が作られてきましたが、地域の過疎化・農家の方々の高齢化等が原因で少しずつ生産農家も減ってきています。
市田柿の製法は生産農家によってそれぞれ微妙に違います。製造場所の立地や温度・湿度・風向きなどによってその農家ならではの製造手順や方法が少しずつ違うのです。
最近では機械化が進んで製造方法も標準化が進んで参りましたが、そんな中でもはやし農場では伝統的な製法を継承し、「おばあちゃ」の指導の下で「昔ながらの市田柿」を作り続けています。

はやし農場の市田柿 はやし農場の市田柿は昔ながらの製法で作られた市田柿。家族だけで作っている小規模農家の手作り市田柿なのであまり多くは出来ません。
お正月に間に合うように12月上旬~下旬に発送させていただきますが、売り切れ次第終了とさせていただきます。
 詳しくは → こちら