市田柿(干し柿)の生産直売(産地直送のお取り寄せ・通信販売・全国発送)・昔ながら伝統製法で作られた南信州(長野県飯田市・下伊那)千代の山里・はやし農場の市田柿、減農薬・有機肥料で食の安全にも配慮しています。

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 私達は先祖代々、天竜川から東へ10Kmの静かな山里「千代」に住んでいます。
 冷たい北風が肌を刺し、棚田が美しい黄金色から切り株だけに変わってしまう頃になると、山々のすそ野には橙色に色付いた柿がたわわに実ります。これが市田柿の元になる渋柿・・・。
 この渋柿が皮を剥かれて農家の軒先に吊るされた様はまるですだれのようで、いつの頃からか「柿すだれ」と呼ばれ、南信州の風物詩となりました。 
 当地では古くから市田柿が作られてきましたが、地域の過疎化・農家の方々の高齢化等が原因で少しずつ生産農家も減ってきています。
 市田柿の製法は生産農家によってそれぞれ微妙に違います。製造場所の立地や温度・湿度・風向きなどによってその農家ならではの製造手順や方法が少しずつ違うのです。
 最近では機械化が進んで製造方法も標準化が進んで参りましたが、そんな中でもはやし農場では伝統的な製法を継承し、「おばあちゃ」の指導の下で「昔ながらの市田柿」を作り続けています。

◆市田柿とは

 長野県南部で栽培される渋柿から作られる干し柿で、14世紀頃に現在の高森町下市田あたりで栽培されていた事から市田柿と呼ばれ始めたという事です。
 かつては焼き柿として食されていましたが、1950年頃から干し柿として商品化が進められ、現在では南信州、特に飯田下伊那地域を中心に栽培されています。
 次郎柿などの甘柿とは違い生の市田柿は、ひとかじりしただけで口の中が麻痺しそうな強烈な渋みを感じ、とても食べられないほどの渋柿なのですが、これが干し柿になると絶妙な甘さのおいしい市田柿に変貌します。
市田柿の作り方は
  ・皮をむく
  ・すだれ状に吊るして干す
  ・イオウにより薫蒸する(変色・カビ等の防止のため)
  ・揉みこみと天日干し
  ・表面に白い粉が吹く
  ・袋詰め・箱爪にして出荷
と言う工程を経ます。

 皮むき工程の後の農家の軒下に橙色の柿がすだれのように吊るされた様は「柿すだれ」と呼ばれて当地の風物詩となっていましたが、最近では食品衛生の観点から室内や農業用ハウスなどで干されるようになりました。
 南信州では、「元旦に食べた干し柿から出てきた種の数が多いほど縁起が良い」という言い伝えがあるため、新年を祝う席に縁起物として干し柿を食べる習慣が今も残っています。

◆市田柿が出来るまで

 1.手作業で収穫

 2.原料柿(渋柿)

 3.皮むき完了

 4.すだれ乾燥

 5.揉みこみ後

 6.天日干し

 7.外は白粉で中とろ〜り

 8.袋詰め後発送

◆はやし農場の市田柿

 多少の機械化は進みましたが市田柿作りの工程は今でもそのほとんどが手作業です。
 だから、昔ながらの経験に裏打ちされた「感」が大きな要素となりますね。
 毎年変化する気象状況を見ながら収穫時期・乾燥の日数や回数などを決めていくのは、
 永い間に会得した知識と技術が大きく物を言います。
 子供の頃からずっと市田柿作りに携わってきた「おばあちゃ」が、
 丹精込めて作り上げたとろりと柔らかで濃厚な甘さのはやし農場自慢の市田柿。
 毎年ご購入いただける方々からのお勧めでようやくインターネット販売を始めました。
 お徳用1キログラム袋入りと、
 ご贈答にもお使いいただける300グラム袋入りの2種類がございます。
 高級品と評価されている市田柿をお値打ちにお取り寄せいただけますよ。

 はやし農場の市田柿は昔ながらの製法で作られた市田柿。
 家族だけで作っている小規模農家の手作り市田柿なのであまり多くは出来ません。
 売り切れ次第終了とさせていただきます。
 お正月に間に合うように12月上旬〜下旬に発送いたします。

   ご予約・ご注文は →  

 おいいしいことは勿論、食の安全にも充分配慮して、
 減農薬・有機肥料で栽培したにっこう農園のりんご達。
 小規模農園だからできる決め細やかな気遣いで、
 安全でおいししいりんごを作り上げました。
 たくさんはございません、売切れ次第終了です。
          詳しくは→ 

 やはり薪ストーブには広葉樹、中でも「楢(なら)」が一番です。
 燃える時のにおいも良く火持ちも違います。
 「南信州千代の山里の薪販売」では、
 大楢・小楢を中心に、
 桜や樫など薪にぴったりの樹種ばかりを用意いたしました。
 愛知県・岐阜県などにも配送いたします。
          詳しくは→ 

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 TOYOTA自動車がプロデュースするクルマ情報サイトの「Gazoo」中で、
 千代の有志が集まって運営しているブログ「Gazoo村」。
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奥天竜一軒だけの隠れ宿「不動温泉佐和屋」

 奥深い山懐に抱かれた一軒だけの隠れ宿。
 美しい自然が織り成す四季折々の景観と
 採れたて新鮮で安全な季節の食材のお料理が自慢です。
 ここはなつかしい心のふるさと、
 皆様にゆるりとお過ごし頂けますよう心を込めておもてなしいたします。
 「奥天竜不動温佐和屋」は日本秘湯を守る会」の会員です。
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おクルマのことなら何でも「小島モータース」

 新車・中古車の販売をはじめ、車検・点検や修理から保険まで、
 クルマのことなら何でもお気軽にお声をお掛け下さい。
 地域の皆様のお役に立てるようにといつも夫婦でがんばっています。
 新車が半額で乗れる「ONIXいいだ」をはじめ、
 ガソリン・灯油のコスモ石油千代SS、
 そして、千代レンタカーもよろしくお願いしま〜す。
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 私たちの社名である[カリス]とはギリシャ語で「感謝」「思いやり」、
 そして「多くの人に喜びをもたらす」という意味を持っています。
 豊かなる自然に感謝し、地域の人々に感謝し、
 常に[カリス=感謝]の想いで
 快適で健全な未来の創造を目指して進んで参ります。
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 キーワードは「ゆとり」と「癒し」、つまり「スローライフ」。
 そして、そのライフスタイルの選択肢の一つが「田舎暮らし」。
 少年時代の古き良き時代に思いを馳せ、
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南信州で田舎暮らし「信州ネットドットコム」

 今になって・・・何故・・・い・な・か?。
 騒がしい世の中、バタバタしているのは経済だけではありません。
 日本人の心(価値観)もざらついているような気がします。
 物質的満足感のみに振り回された昨日までの日本・・・。
 でも・・・私たちの子供の頃は、
 貧しくてももっと幸せだったような気がするのは私だけでしょうか?。
          詳しくは→ 
 


       

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